メタボリックシンドローム

メタボを牛乳で直す

メタボを牛乳で直す

  • 体脂肪率を下げる牛乳
     最近の新聞に、牛乳の摂取量が多い人ほど、体脂肪率が低いと研究報告され、ダイエットに牛乳が貢献しているとの調査結果が出ていると書かれてあった。
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    小学校の給食に必ず出る牛乳。しかし大人になっても毎日飲み続けている人は少ない。
    牛乳は私達の一番身近な飲み物であったはずが、1990年以降消費量は年々減少をたどっている。少子化に加え、色々な飲み物が登場したためでもあるし、「牛乳は太る」といった偏見も影響しているようである。

 ところが、最近メタボリックシンドロームの対策のひとつとして、牛乳が再びクローズアップしてきそうな気配である。
牛乳のカルシウムは、人間の体に吸収しやすく、骨折や骨ショしょう症の予防に良いとされています。また牛乳のカルシウムには脂肪を燃焼させる働きがあると言われています。

運動と牛乳を飲む習慣をつけることで、骨を丈夫にし筋肉を増やし、体脂肪が減らせる願ってもない飲み物なのです。
健康食品やサプリメントに頼る前に、神が与えた天然の自然食品である牛乳。この機会に牛乳を見直し、飲む習慣をみにつけてみようではありませんか?

 しかし、牛乳を飲むとお腹が痛くなる人も少なくありません。私もその1人で、特に朝牛乳を飲むと必ずといって良いほどお腹が下ります。体質もありますが、もともと牛乳は消化されやすいといわれていますので、心配ないそうです。
どうしてもお腹が下るならヨーグルトやチーズでも良いようです。

お父さんのお昼は、外食が多く、夜はお酒の付き合いもあり、食生活は乱れがち、奥様もお昼は他の奥様達と毎日、グルメ三昧。子供はマックやケンタッキー大好き、さらにお菓子の間食止まらない。だからこそ家族そろって、食生活を質素なものにし、牛乳を1人1日一杯飲む習慣を取り入れることをお勧めします。

 また、同じ新聞に興味深い記事があったので紹介したい。
記事のタイトルは「宅配で安否確認」という特集である。1人暮らしのお年寄りに牛乳を配達している人がおられ、この配達の目的は「安否確認」も兼ねていると言う。牛乳がとり込まれてなければ、市に通報すると言う。
ほとんどは取り忘れだが、年に1.2件は亡くなっているケースがあると言う。宅配されている方は、「手間はかかるが、地域貢献のため続けるつもり」と言われている。
宅配は、お客とのコミュニケーションが取れ、このような形で社会に貢献できると思われるので、今後はお客の需要も広がっていくのではないかと思われる。

スーパーで安売りの紙パックの牛乳も良いが、毎日届けてくれる宅配のほうが、牛乳を毎日飲む習慣がつくので、宅配の方がメリットがあると思う。とくに背景にあるのが「高齢化」で牛乳のような重い商品の宅配を望む高齢者は多いと聞く。

昔は、牛乳もヤクルトもジョアも皆宅配だったんだ。牛乳屋さんの牛乳のビンがカチ、カチと鳴る音で、朝、目を覚ましたものだ。ある意味メタボとは時代が進化した分のひとつの腐敗物であると思うのだ。ならばメタボを直すには、一昔前の生活に戻るのが一番メタボが直る方法なのかもしれない。

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